良い歯医者さんの見分け方!

 

良い歯医者さんを見分けるポイントを、患者目線でご紹介します。

 

良い歯医者,見分け方

 

あくまで目安なので、参考程度に活用してくださいね。

 

いろいろ列記していますが、一番カンタンで確実なのが、その歯医者さんの半径300M以内にお住まいの皆さまによる評判です。

 

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地域の皆さま自身による通院経験もさることながら、ご近所/ご町内ということでリアルな評判が必ずシェアされているものです。

 

繰り返す虫歯の本当の原因とは? >>

 

初めての電話で見分ける
  • 明るくハキハキ受け答えしてくれる (院長に問題があると、受付スタッフの対応は暗くぶっきらぼうになりがち)
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  • 予約を受ける前に今の症状を詳しく聞こうとする (症状も聞かずに予約を取ろうとするのはNG!)
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  • 診察可能な時間帯を具体的に提示してくれる (何時ごろ来院可能ですか?などという曖昧な聞き方はしない)
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  • 受話器の向こうから思いやりを感じる

 

建物で見分ける
  • 都心の一等地にある立派なビルに入居しているのは基本NG (いま歯科医院は保険診療だけでは昔ほど儲かりません。高額なテナント料を毎月捻出しなければならないということは...)
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  • 歯科クリニック独特の匂いが漂っていない (換気や清掃が行き届いていれば臭わない)
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  • トイレの清掃が行き届いている (そのクリニックの清潔に対する考え方が集約される場所)
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  • クリニック全体が清潔感に溢れている

 

待合室で見分ける
  • 殺菌灯付きのスリッパ入れが設置してある (怪しげな青いライトが点灯しているアレ)
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  • スリッパはすべて清潔
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  • 子供用のスリッパも準備されている (子連れの患者に対する気配り)
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  • 豪華過ぎない (華美な調度品に溢れている待合室は、院長の金銭感覚の表れ。患者のQOLよりも自身の経済的満足度に興味大。シャンデリアがぶら下がっている等はもってのほか)
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  • 待合室の椅子がきれい (まともな医療施設は毎日アルコール等で清拭します)
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  • 待合室にポスターや張り紙が多い (予防歯科など患者啓発に熱心)
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  • 受付カウンター内にパソコンが置いてある (医療費の明確化がなされている)

 

受付スタッフで見分ける
  • 診療所の扉を開けた瞬間、笑顔で「こんにちは」と明るく挨拶してくる (接遇の基本!)
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  • 派手なメイクやネイルをしていない (スタッフを採用したのは院長)
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  • 応対が丁寧で心が通っている (院長の患者に対する姿勢がスタッフのマインドに投影される)
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  • スタッフの履物がきれい
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  • スタッフの服装が清潔

 

診察室で見分ける
  • 診療台がギシギシ鳴ったりせずシッカリしている
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  • 口ゆすぎ用のコップは紙製の使い捨てタイプを使っている
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  • 医師はもちろん衛生士も助手もグローブ(手袋)をはめている
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  • 診療用の器具が透明なセロファンバッグから都度出されている
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  • デジタルレントゲンが導入されている (今は常識)
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  • レントゲン撮影時に防護用の重いエプロンをちゃんと着せる
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  • 歯科用レーザーが導入されている (高額な機器だが患者の不快感を軽減できる治療機器で、患者思いのクリニックには導入されている)

 

先生の態度で見分ける
  • 予防歯科に積極的 (虫歯は感染症であることを分かりやすく説明してくれたら合格)
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  • 患者の話をじっくり聞こうとする姿勢が感じられる
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  • 話しやすい雰囲気
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  • こちらの目を見て話をする
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  • 虫歯の原因について積極的に話をしようとする (予防歯科に熱心)
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  • 治療開始前に治療方針を分かりやすく説明してくれる
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  • 抜歯や神経を抜く際はもちろん削る前にも患者の同意を得ている
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  • 最低2ヶ月に1回程度の休診がある (主に土曜日、最新知識を得るために学会や研究会に参加することがルーティンになっていれば、必ず休診があるはず)
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  • トラブルやアクシデントに言い訳が少ない (自分の非を素直に認めない医師との付き合いはキケン。反省がなければ技術の向上はなく、同じ過ちを繰り返すだけ)
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  • 治療が終了した後、予防について説明をしてくれる (歯科衛生士からでもOK)
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  • 汗をかき過ぎない
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  • 高級外車を乗り回していない (患者本位の良心的な治療に注力すれば、いま歯科医院は昔ほど儲からない。なのに金回りが良さそうということは...)

 

先生の診療技術で見分ける
  • 患者の痛みに敏感 (いま痛くない歯科治療は常識)
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  • 手技全体がソフト (せっかち・乱暴と感じたらゼッタイに通院してはいけない!)
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  • こまめに口ゆすぎをさせる (技術に余裕が無いと忘れがち)
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  • 削るのはもちろん治療全般に痛みが少ない (いま痛くない治療は当たり前)
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  • 麻酔注射の前に表面麻酔ジェルを使っている (ジェルを使わなくても痛みを感じさせずに注射できる達人もいます)
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  • レントゲン写真を使って術前・術後に説明がある (治療に自信がないと見せたがらない)
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  • 治療後に予測される痛みや腫れなどの説明が正確
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  • 特別な理由もなく隣同士の歯を詰め物や被せ物で連結させたりしない (歯は一本一本個別に治療されるべきもの!)
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  • 臨床経験10年以上ある

 

その他
  • 口コミサイトで高評価が多すぎるのは要注意。
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  • 月〜金の17時以降でもガラガラの歯科医院は避ける (ご近所の評判が良くない可能性大!)
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  • 派手な広告をいつも打っている歯科医院は要注意!(そうやって患者を集めなければならない理由が必ずある)

 

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